やはり天才の僕に青春ラブコメはいらない。
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7:うーたん[saga]
2018/11/29(木) 07:01:51.23 ID:voDmCHZXO
「そんなに魅力的ですかね。まあ僕みたいな人生を送っていればこうなるんじゃないですかね。」

広野の言葉を聞いて怒ることもなく、傷つくこともなく彼はそう言った。広野はそれを聞いて頭を抱える。

「その調子だと社会に出た時苦労するぞ。」

「もう充分知ってますよ。」

「だったら、周囲への態度を改めてくれないか。他人に関心がない癖に自分の才能を誇示するのは何故だ?」

「誇示だなんてそんな。普通に生きてるだけですよ」

天才であるが故に音無は他人の心理を理解することが出来ず、彼らの心情に配慮することも出来ないのである。極端な性格の天才に見られるような、無知愚鈍と感じた相手を公衆面前で罵倒して軽蔑観を隠しもしないという人間だった。


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