加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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168:名無しNIPPER[saga]
2018/12/21(金) 17:27:01.56 ID:ojucn0Mm0


戦艦水鬼「ふふ……そう……これが目的だったわけね……けど、それが分かっているのに抵抗できないわ……」スッ ナデナデ

提督(戦艦水鬼がそっと俺の背中に触れてくる。そして優しく媚びるように撫でてきた。その口調に先程の敵意は全く残っていない)

戦艦水鬼「私の心も体も貴方に抱かれて完全に屈服して満たされてしまった……こんなに男が愛おしく、愛されたいって思うなんてね」

提督「そうか」

戦艦水鬼「でも、きっとそうでない仲間達がまだ多くいるわ。できるのかしら?貴方に。あの子たち皆を心も体も支配することが?」

提督「何が言いたいんだ?」

戦艦水鬼「全てを委ねるから、どうかあなたを信じさせて。貴方があの子たちをも支配できるって。同胞を見捨ててでも仕えるべき主だって」クイッ

提督(手を引かれ、そちらを見る。戦艦水鬼が発情しきった表情で俺を見ていた。何を求めているのかは一目瞭然だ)

提督「いいだろう」

提督(俺は戦艦水鬼を仰向けにさせる。抵抗することなくされるがままに戦艦水鬼は仰向けになった)

提督(そして自ら足をM字に開く。正常位で挿入しようとする俺を迎え入れるように両手を伸ばした。雌の顔を浮かべている)

戦艦水鬼「来て、提督……!!」

提督「あれだけ注いでやったのにまだ欲しがるとはけしからん。さっきまで処女だったとは思えないな。いいだろう、くれてやる」



軽巡棲姫「あなたは悪魔や魔王に違いありません……!!そんなあなたに心奪われ、仲間を見捨てる私も地獄へ行くでしょう……!!」キロッ

提督「そんなザマでそう言われてもなぁ……」

軽巡棲姫「っ……」

提督(軽巡棲姫は快楽に蕩けた顔を何とか引き締めて俺を睨んでいた。だが頬は染まり、口元はだらしなく緩んでいる)

提督(上下する胸は誘うように揺れており、秘所から白濁液を垂らしていた。俺の指摘に軽巡棲姫は顔を反らす。暫しの間、軽巡棲姫が体を起こした)

軽巡棲姫「……全ての罰を私が受けます。だから他の皆に金輪際酷いことはしないでください。んっ……ぺろぺろ」ダキッ ムニュムニュ

提督(そして俺に這いよると背中から抱きついてきた。胸が背中に押し付けられる。首を舐め始めた。明らかに誘っている)

提督「……君が最初ではないよ」

軽巡棲姫「っ!?」ピクッ

提督(軽巡棲姫が硬直する。俺は立ち上がって軽巡棲姫を引きはがし、振り向いて軽巡棲姫の顔を見下ろした)

提督「数時間前に戦艦水鬼に同じことをしてきたばかりだ。彼女はとても満足してくれて、喜んで俺に従ってくれた」

軽巡棲姫「あ、あの方が……!!」ギリッ

提督(俺の言葉に軽巡棲姫は嫉妬に顔を歪めて呻くようにそう呟く。そう、嫉妬だ。そこに居たのは俺に凌辱された仲間を思いやる子ではなかった)

提督(自分の想う男が他の女を抱いたと聞いてどろどろとした嫉妬に身を焦がす女だった。歯を食いしばって虚空を見つめている)

提督(きっと戦艦水鬼を思い浮かべているのだろう。どうしてやろうかと嫉妬と怒りのままに彼女に対する敵意を募らせているようだ)


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