加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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171:名無しNIPPER[saga]
2018/12/21(金) 17:38:01.35 ID:ojucn0Mm0
提督(しかし、その結果がこれだ……空母棲姫が望んでいた幸せな初体験は永遠に失われてしまった……俺が穢してしまったのだ……)

提督「すまない……俺は……君を信じられなかった……君に取り返しのつかない酷いことをしてしまった……」ギリッ

空母棲姫「……仕方がない。貴方はたくさんのものを背負っている。それを全部賭けて私を信じるのは難しい。逆の立場なら私も信じられない」

空母棲姫「けど……一つだけ聞かせて。私は貴方が好き。貴方は私の事をどう思っているの……?」

提督「好きだ。だが、俺は君に話さなくてはならないことがある……」

提督(俺は例の話をする。空母棲姫はそれを黙って最後まで聞いていた。すべて話し終えた後、空母棲姫は俺の唇に自らの唇を重ねる)

空母棲姫「んっ……っ。もう一度……恋人同士として抱いて欲しい……」ギュッ

提督(そして唇を離すと甘えた声でそう言って俺に身を委ねてくれる。俺はそんな彼女と精根尽き果てるまで愛し合った)

空母棲姫「……♪」ギュッ スリスリ

提督(全てが終わった後、俺は俺の腕を枕にし、甘えるように抱きついて体を摺り寄せてくる彼女と共に眠ったのだった)



駆逐古姫「っ……できぬ……武装蜂起など……妾はあの方にご恩が……」

南方棲戦姫「……悪いけれど、これ以上貴女に従ってはいられないわ」ガシッ ググググ

駆逐古姫「な、何をする!?いくらそなたであろうとも無礼であるぞ!!んぐっ!?」

空母水鬼「申し訳ありませんが、隠居して頂きます。あとのことは我々にお任せください」

駆逐古姫「っ……!!っ……」ガクッ


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