加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/12/05(水) 17:03:35.68 ID:GeHNQI920
提督「さて、では次から次へと溢れてくるここには俺が栓をしてやろう」スッ
黒潮「ぅぁ……」
提督(俺は未だに意識朦朧としている黒潮を椅子の上に腹ばいにさせて四つん這いのような体勢をとらせる)
提督「っ……くぅ……」ピトッ ズププププ
黒潮「っぁ……!!」ヌププププ
提督(そしてバックから挿入した。我慢できなかったのだ。きゅんと締まるそこは俺のモノに吸い付いてきている。媚肉が情けを求めて絡みついてきた)
提督「ふっ……はっ……」パンパンパン
黒潮「あうっ!!うひっ!!あぁ……はぁん!!」ビクッ ビクッ
提督(腰を振ると黒潮がビクビクと反応しながら喘ぎ、嬌声を漏らす。だが、されるがままだった)
提督(その後、俺は黒潮を肉オナホのように使うという背徳的なプレイを楽しみ、全てが終わった後少し休んでから改めて体を流し、四人で部屋へと戻って同じ布団で寝たのだった)
〜
提督(今日、俺はここを離れる。皆は急なことで壮行会が開けないからとせめてそのひが休みの子たちは俺のことを見送りたがった)
提督(だがすべて断った。もし時間があっても壮行会を断っていただろう。そんな気分ではなかったし、それよりも皆はしっかりと休むべきだった)
提督(現在、敵はアフリカからの撤退を進めている。ドイツやイタリアはアフリカの保持をあきらめ、来るべきヨーロッパでの戦いに備えようとしている)
提督(我々は可能な限りそれを阻止しなくてはならないのだ。艦隊は敵の輸送船団攻撃の為に総動員されている)
提督「では、あとは頼む」
帝国海軍士官「任せてください」
提督(引継ぎを終わらせ、挨拶を済ませた俺は一式陸攻へ乗り込むと拠点を後にした。きっともうアフリカに戻ることは無いだろう)
提督(スエズ、エジプト、そして仏領北西アフリカ。いろいろとあったが、それも全て終わりか)
提督(最後がこんな形になるとは想像していなかった。できれば最後まで見届けたかったが……しかしどうしようもない)
提督(気持ちを切り替えよう。船団護衛とはつまり補給線と資源の確保ということだ。軍事どころか国家運営にとって非常に重要なことは明白だ)
提督(最盛期ほどではないが未だにドイツの群狼作戦は脅威となっている。これにどう対処するか。専門ではないが腕の見せ所ではないか)
〜
帝国海軍士官「……やれやれ。あの英雄、提督殿もやっとしくじったか。このまま戦争が終わったらどうしようかと思ったが、とうとう俺の時代が来たようだな」ニヤッ
〜
ドイツ海軍元帥「Ja, 遊撃です。直掩ではなく敵艦隊に対する遊撃こそが最大の船団護衛へと繋がります」
ドイツ海軍元帥「彼我の戦力差が圧倒的な現状において直掩はもはや不可能です。なぜなら攻撃の為に敵艦隊が集結し、連携するからです」
ドイツ海軍元帥「そうなれば護衛艦隊はなすすべもありません。ただ蹴散らされるのみです。現に多くの艦娘が大破し、通常艦艇は撃沈されています」
ドイツ海軍元帥「Mein Führer(我が総統), どうか艦隊に遊撃の許可を与えてください。海軍は必ずや成果をあげて見せます」
総統閣下「いいだろう、元帥。貴方に地中海における艦隊指揮の権限を与えよう。その代わり失敗は赦されないということを肝に銘じろ」
〜
テスト「Merde……どうしてドイツ艦隊がこんな所に……!?大破しました……無線もダメそうです……」ボロッ
リシュリュー「こちらは小破ね。奴ら、戦法を変えたみたい。悔しいけど有効だわ。撃退したけど、すぐ敵の航空隊が来るでしょうね」
テスト「早くここから退避しないと……っ!!そんな……機関浸水……!?くっ……リシュリュー、申し訳ありませんが曳航してください」
リシュリュー「……」ジッ
テスト「……リシュリュー?」
戦闘中にはぐれた為に今テストとリシュリューは二人きりだった。そしてテストは動けず連絡も取れない
すぐに敵の航空隊がやってくるだろう。もしこのままテストを放置したら間違いなく彼女は敵の航空隊に撃沈されて戦死することになる
リシュリューは自分の中に渦巻く黒い感情がある考えを提示してきたのを認識した
↓×1〜3 リシュリューの行動
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