加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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279:名無しNIPPER[saga]
2020/01/26(日) 06:22:31.25 ID:wHyhB4ZR0


第一海軍卿『南極から深海棲艦が侵攻を開始したことで南大西洋に新たな艦隊を編成したばかりだ。北大西洋、北海、北極海でもドイツ海軍が活動を活発化させているというのに』

第一海軍卿『無論、船団護衛も強化せねばならなかった。今まで安全だったインド洋ももはや深海棲艦の脅威にさらされているのだから』

第一海軍卿『その上今度は極東でも深海棲艦。まったくもって目を覆いたくなるような惨状だ。戦力が足りていない』

第一海軍卿『だがそれでも我々は大英帝国の威信と王立海軍の名誉にかけてシンガポールの東洋艦隊を再編しなくてはならない』

第一海軍卿『今やあの艦隊には通常艦艇が数隻しかいないのだからな。さて、どうしたものか……』

ウォースパイト『っ!!第一海軍卿、それならば私が東洋艦隊を率いましょう。大丈夫、戦いは大日本帝国に任せれば問題ないわ』

ウォースパイト『卿は面目が立つ最低限度の規模の艦隊を編成して送ってください。私は先にシンガポールへ向かいます』

ウォースパイト『アゾレス近海での艦隊決戦においてAdmiralが指揮を執る帝国海軍が勝利した結果、撤退した我が海軍は面目丸つぶれでした。同じ失敗を繰り返してはならない』

ウォースパイト『Admiralならシンガポールでも必ず同じことをするでしょう。そしてそれは近日中に行われる』

ウォースパイト『英国のためにも私は絶対に間に合って勝利に貢献しなくてはなりません。艦隊の編成が終わるのを待っていたら絶対に間に合わないわ』



ウォースパイト「Admiral!!」パァッ

↓×1〜3 ウォースパイトが来たことに対する提督の心情と反応


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