加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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364:名無しNIPPER[saga]
2020/02/03(月) 00:48:24.77 ID:JlIql2Z60
ウォースパイト「Admiral!!」

提督「ウォースパイト、来てくれたのか」

ウォースパイト「当たり前でしょ!?怪我は大丈夫なの!?」

提督「ああ、もちろんだよ。後遺症も残らない。すぐ良くなる」

ウォースパイト「あぁ、良かった……Admiral……本当に良かったわ……!!」ダキッ ギュッ

提督「ありがとう、ウォースパイト。心配をかけてすまない」ギュッ ナデナデ



提督(病室にはお互いを想い合う若い男女をそういう雰囲気にする妖しい力があるのかもしれない)

ウォースパイト「んふっ……はむっ……」ギュッ

提督「んっ……」ギュッ

提督(俺を強く抱きしめていたウォースパイトは落ち着くと開けっぱなしだった病室のドアを閉めて花瓶に持ってきてくれた花を生けた)

提督(もともと大鳳が持ってきてくれたものが生けてあったが、花瓶がとても大きかったこともありウォースパイトが持ってきてくれたものも一緒に生けることができた)

提督(そして事故についての話をしたり作ってきてくれたクッキーと紅茶を頂いたりしているうちに、気が付いたらこうなっていたのだ)

ウォースパイト「れろれろ……んちゅっ……」ムニムニ

提督「っ……」ギンギン

提督(俺はウォースパイトと抱き合いながら濃厚に舌を絡ませていた。甘いジャムの味。ウォースパイトがその美しい双峰を押し付けてくる)

提督(ウォースパイトが全身全霊で俺への愛を表現してくれていた。夢見心地だ。しかし、忘れてはいけない。俺の足元にはずっと大鳳が隠れている。ずっとその体温と息遣いを感じていた)

提督(本来、こうしている場合ではない。だが抗えなかった。ここまで俺を想って心配してくれたウォースパイトにキスを求められて、断れるわけがなかったのだ)

↓×1〜3 もちろん提督とウォースパイトの行動を完全に把握している大鳳の心情と行動


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