加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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372:名無しNIPPER[saga]
2020/02/06(木) 23:57:02.88 ID:oPXJKyaV0


ウォースパイト「……」ニコッ ズルッ

提督「っ!?」

提督(ウォースパイトが微笑みながら何かを布団の中から引きずりだした。俺はそれを見て心臓が止まりそうになる)

提督(それは大鳳の着ていた服だ。艦娘の服は独特なものが多い。何か意味があるらしいが、専門ではないので詳しくは知らなかった)

提督(それもその一つだった。腹掛けに似た形状のそれは大鳳のような美少女が素肌に着ると非常に官能的だった。特に惜しみなく晒された脇や横乳が)

提督(それが、ウォースパイトに見つかった。ウォースパイトが視線を俺の下半身の方へ向ける。もはや止められない)

提督(先程までと違い大鳳は俺のモノを咥えているために誰かが中にいることが一目瞭然な膨らみができてしまっていた。それを一瞥するウォースパイト)

ウォースパイト「……」ジッ

提督(そして俺に視線を戻すと感情の読めない瞳でじっと見つめてきた。そのまま俺の耳に口を寄せると囁いてくる)

ウォースパイト「Admiral……私は貴方を信じていいのよね?」

提督(努めて平静を保っているが、それでも微かに震えている声。ウォースパイトにとって俺が他の女性とこういうことをしている所に遭遇するのは初めてだ)

提督(なんとなく察しているのと実際に目の当たりにするのは全く違う。迷いや不安を抱くのも当然だろう。俺はウォースパイトを引き倒す)

ウォースパイト「っ」トサリ

提督「……もし君が俺の元を去るというのなら、無理に引き留めてはいけないと思っている。だが君のいない人生なんて考えたくもない」ダキッ

提督「ずっと君と一緒に居たい。俺は君が幸せになってくれるよう全力を尽くす。幸せにしてみせる。だから、信じてくれ。いや、俺を信じろ、ウォースパイト」ギュッ

ウォースパイト「……!!んっ」ゾクゾク キュン

提督(ウォースパイトを抱き締めながら俺の想いを伝える。ウォースパイトは返答の代わりに俺に口付けしてきた)

ウォースパイト「んちゅっ……れろれろ……」ダキッ ギュッ


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