加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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373:名無しNIPPER[saga]
2020/02/07(金) 00:00:25.81 ID:+ACd1s4C0
提督(俺の首元に手を回し強く抱きしめると俺の舌へ自らの舌を絡ませてくる。それはつまり受け入れてくれたということで……深い安心感と極上の喜びが心の奥底から湯水のごとく湧き上がってくる)

ウォースパイト「っは……Admiral, 貴方が義務を果たすと信じているわ。私に後悔させないで。貴方を愛したことを。信じたことを。私の全てを捧げたことを」

提督(ウォースパイトがキスを中断して俺の耳元に口を寄せると震える声でそう囁いてくる。それは明確に俺が他の子とも関係を持つことを認め……)

提督(そしてその上でウォースパイトの全てを俺に捧げてくれるという発言だった。あのウォースパイトが)

提督(プライドが高く負けず嫌いで、英国人らしく容赦のないところもある高貴で美しい女性がここまでするほどに身も心も俺のモノとなっているという事実に絶頂してしまいそうだ……!!)

提督「誓う。決して君を後悔させない」

ウォースパイト「……んっ」コクリ

提督(俺は信念を込めて返答する。ウォースパイトが頷いた。キスを再開する。俺はウォースパイトのスカートの中に手を入れた)

提督(緻密な装飾を施された最高級品のショーツの手触りを堪能しながらヒップを揉み、秘所の柔肉をこねくり回す。薄布越しに感じるウォースパイトの体温)

提督「……」スッ ツゥー

ウォースパイト「んぅん……!!はむ……れろれろれろ」ビクッ

提督(割れ目を指でなぞるとウォースパイトの腰が跳ね、色っぽい吐息を漏れる。ショーツがしっとりと濡れた。俺は本能のままにウォースパイトの愛撫を続ける)

提督(それと同時に大鳳をフォローすることを忘れない。純粋な放置プレイや最初からそのつもりで大鳳の前で他の子と肌を重ねて嫉妬を煽るプレイなら問題ない)

提督(しかし今はそうではない。大鳳としていたのに後から来た他の女にかかりきりになってしまうというのは大鳳からすると自分より他の女を優先したように感じて面白くないだろう)

提督(最悪、大鳳の心は俺から離れてしまう。俺が大鳳のことをただ想っているだけではいけない)

提督(大鳳に俺がちゃんと大鳳を見ているということを認識してもらわなくてはならないのだ。俺はウォースパイトへの愛撫を続けつつ片手を布団の中に入れ、大鳳の頭を撫でる)


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