加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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458:名無しNIPPER[saga]
2020/03/09(月) 06:45:58.54 ID:SFUG53tr0
提督(俺にシャルンホルストと呼ばれて悲痛な表情を浮かべ神鷹と呼んで欲しいと訴えた時の悲痛な表情は、神鷹が日本人であることの何よりの証明だ)

提督(そして捨て駒にされてもいいから戦わせて欲しいという覚悟は並大抵のものではない。この子を信じ、想いに応えられなくては提督失格だろう)

提督「分かった、神鷹。君が帝国海軍の軽空母娘として復帰できるように取り計らおう」

神鷹「……!!提督……Danke schön!!」パァッ



大本営統帥部長「ハワイは日本にとって重要な拠点だが南極の深海棲艦にとっては戦略的価値の低い拠点のはずだった。しかし最近、敵の活動が確認されている」

大本営統帥部長「現地には規模は大きいが通常戦力しか配備されていない。敵の大規模な攻撃があった場合、ハワイは陥落する可能性がある」

大本営統帥部長「艦娘の艦隊を編成してハワイに送る必要があるだろう。その艦隊の編成と指揮を君に任せる。しかし現在の戦況は予断を許さない」

大本営統帥部長「よってハワイに派遣する艦隊の規模は必要最小限に抑えておきたい。そこで君にはまずハワイへ行って現地で敵の活動状況の調査と防衛態勢の確認をしてもらいたい」

提督「分かりました、お任せください」



ヒューストン「Colorado, The Devil`s Fleet clears for action.(コロラド、悪魔の艦隊は戦闘準備完了しました)」

コロラド「OK. Thank you Houston. It seemed an eternity.(OK、ありがとう、ヒューストン。一日千秋の思いだったわ)」

ヒューストン「はい、今日という日を待ちわびていました。あの日の屈辱を忘れたことはありません」

コロラド「復讐の時間よ。卑怯者どもに騙し討ちの代償を奴らの命で支払わせてやるわ。第一特殊任務艦隊、出撃!!」


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