加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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53:名無しNIPPER[saga]
2018/12/09(日) 19:47:37.35 ID:OMe+PMrd0


皐月「……!!」ガーン

提督「これが、俺が君に話さなくてはいけないことだ。だがもし君がそれでも俺を」

皐月(そ、そんな……信じられないよ……涙で視界がぼやけちゃう……司令官がまだ何か言っているけど、ぜんぜん耳に入ってこなかった)ジワァ

皐月「……」フッ ハイライトオフ

皐月(絶対ウソだ……なんでそんなウソ言って……司令官はボクのことを嫌いになっちゃったの……?ううん、きっと司令官は疲れてるだけだよね!!)

皐月(だからボクが司令官を労わってあげないと!!大丈夫、これは男の人にとって凄く気持ちがいいことらしいから……きっと喜んでくれるよね?)

皐月「……」スッ シュルシュル



提督「っ!?」

提督(俯いていた皐月がいきなり上着を脱ぎ始める。白いセーラー服姿になった。そのまま金色のスカーフを解くと、セーラー服に手をかける)

提督「な、何をしているんだ、皐月!?待ちなさい!!」バッ

皐月「ふふっ……!!」サッ グイッ

提督「!?」グルッ

提督(慌ててやめさせようとする俺は、気がついたら皐月に捕まっていた。不用意に近寄った俺は皐月の奇襲を受けてしまったのだ)

提督(艦娘の力にまったく抵抗できなかった。それに加えて鮮やかな技前だ。抱きつかれ、足をかけられ、引き倒された)

提督(しかも、体を打たないようにしっかりと皐月に抱きかかえられながら。あっという間だった。皐月はそのまま間髪入れずに俺の腕を上着で縛って拘束する)

提督「さ、皐月!?」

皐月「ごめんね、司令官。ちょっとだけ静かにしててね?」グイッ スッ

提督「まっ!!ん〜〜〜!!」

提督(皐月が俺の口にハンカチを詰め込むと、スカーフで縛る。口を塞がれてしまった!!なんてことだ!!)

提督(俺はもう何もできなかった。声が出せず、手も動かせない。足は自由だが逃げようとしても簡単に拘束されてしまうだろう)

提督(皐月を蹴り飛ばすことはできるが、俺にそんなことはできない。それを分かっているからこそ皐月も俺の足を縛らないのだろう)

皐月「司令官、皆とそういう関係なんだってそんなウソ言って……もしかしてボクのこと嫌いになっちゃったのかと勘違いしちゃうよ」

皐月「でも、僕は全部わかってるよ。疲れてるんだよね、司令官?だからボクが癒してあげる。楽にしてて。大丈夫、やり方はわかってるから」ニタァ ハイライトオフ シュルシュル

提督「……!!」

提督(皐月の目は光を失い、ねっとりとした何かが宿っていた。妖艶な笑みを浮かべつつセーラー服を脱ぎ捨てる)

提督(その下のタンクトップのインナーが露になる。なんてことだ……ブラじゃないなんて!!)

提督(相手が子供なのだと強く認識させられる。そんな子に拘束されて、目の前でストリップを見せつけられているとは……)

提督(皐月の手がニーソにかけられ、そのままそれをズリ下ろす。いつも思うが、足を出していない子が生足を出すのは破壊力がある)


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