加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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538:名無しNIPPER[saga]
2022/02/14(月) 20:56:48.83 ID:s7IoPgVQO
コンマ00は秒が偶数なら100、奇数なら00で、コンマと秒数が同じ場合、レスが後の方を採用という事でお願いします



ウゥーーーーン

ワシントン「っ……と、とりあえずすぐに防空壕へ行かないと!!コロラドさん、っ!?」ゾクッ

コロラド「……」ギロリ ゴゴゴゴゴゴ

ワシントン(コロラドさんはまるで仇を見るような目で私を睨み付けていた。チャーミングな童顔を怒りに歪ませて。たじろいでしまう。殺意を向けられているのが分かった。空気が鉛のように重い。背筋に冷たいものが走る)

提督「っ……コロラド……」モゾリ

コロラド「っ!!」ハッ

ワシントン「っ……」ストン

ワシントン(コロラドさんが腕に抱く帝国海軍の提督がかすれた声をだした。コロラドさんが視線をその男に向ける。プレッシャーが途切れた。その場に座り込んでしまう。息をするのを忘れていたことに気が付いて、大きく息を吸った)

ワシントン「はぁ……はぁ……」

ウゥーーーーン

提督「……」ジッ

コロラド「……」ギュッ

ワシントン(空襲警報のサイレンがどこか遠くに聞こえた。日本人とコロラドさんが見つめあう。どうしてそんな慮って慈しむような顔で……そのJAPをみるんですか、コロラドさん……?)

コロラド「……避難しましょう。サウスダコタ、自分で歩けるわね?」

サウスダコタ「は、はい……」ビクッ

コロラド「ワシントン」グッ スクッ

ワシントン「っ」ビクッ

ワシントン(日本人を、まるでハリウッドスターがヒロインにするように横抱きにして立ち上がったコロラドさん。私を見るその眼差しはさっきのが見間違いのように平静なものに戻っていた)

コロラド「アトランタを運んで。行くわよ」


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