加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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56:名無しNIPPER[saga]
2018/12/09(日) 20:05:43.48 ID:OMe+PMrd0
如月「っ!!」ハッ クチュッ ネトォ

如月(私はそれだけで自分が溢れさせてしまっていることに気が付いた。ああ、そう……私、何もできなかったんじゃない……しなかったんだ……)

如月(止めようと思えば止められたのに。助けようと思えば助けられたのに。私は動かなかった。その結果がこれ)

如月(私の目の前で司令官が皐月ちゃんに取られてしまった……最低最悪な気分。なのにどんどん溢れてきちゃう……体ができあがっちゃう)

如月「……♪」ジワァ ポロポロ ハイライトオフ ニタァ

如月(そうか、私……とっくに壊れちゃってたんだ……ずっと認めたくなかったけど、もうダメ……嫌でも自覚しちゃう)

如月(手がスカートの中に伸びちゃう。胸を揉んじゃう。ああ、こんな廊下で……誰が見ているのかわからないのに……!!)

如月「んっ……ふぅ……はぁ……!!」モミモミ クチュクチュ クリクリ

皐月「司令官……司令官……好き……好きだよ……大好き……!!」ズッチュ ズッチュ ズッチュ

提督「……!!っ!!」グイッ パンパンパン

皐月「あんっ!!し、司令官!?あはっ……司令官!!大好き!!大好き!!」

如月「っふぅ……!!」キュンキュン

如月(それまでされるがままだった司令官が動き始める。皐月を突き上げるように腰を振り始めた)

皐月「つぅ……んはっ……ふぁ!!司令官……!!」スッ シュル

如月(皐月ちゃんが司令官の口を塞いでいたスカーフを解いてハンカチを取り出した。司令官が口を開く)

提督「っは!!皐月、俺は、君のことを嫌いになってなんかない!!ずっと君とこうなりたかった……だが……っ!?」

皐月「んちゅっ……はっ……信じてたよ、司令官……!!」トロン キュンキュン

如月(その言葉を聞いてもう我慢できないと言うように皐月ちゃんが司令官にキスをする。そして熱っぽくそう囁いた)

提督「っ……!!皐月!!」バチュンバチュンバチュン

皐月「はぁっ!!司令官!!激しいよ!!」ビクッ ビクッ

如月(皐月ちゃんが何とか司令官の手を解くと、司令官が皐月ちゃんを抱きしめる。皐月ちゃんも司令官の胸に顔を埋めた)

如月(執務室の中では司令官と皐月ちゃんが愛し合っているのに、私はそれを盗み見て廊下で一人……惨めだった……)

如月「あぁ……ふぁあ……!!」ビクッ ビクッ プシッ

如月(なのにこんなに気持ちいいなんて……!!頭が溶けちゃいそう……!!ああ、おかしくなっちゃう!!)

提督「皐月……君の中、よく締まって……気持ちいい……!!」パンパンパン

皐月「ぼ、ボクも一番奥っ!!司令官のが当たって……凄いよ……!!」ギュゥゥゥゥ

提督「皐月……中に出すぞ……!!」

如月「!?」ビクン

皐月「うん、いいよ!!」

如月「……!!」ドクン ドクン

提督「っ……皐月ぃ……!!」バチュン ビュルルルルルル

皐月「あぁああああああああっ!!し、司令官の、ボクの中でびくびくしてる……!!はぁ……はぁ……」

如月「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」ビクンビクン 



皐月「司令官……」ダキッ ギュッ

提督「ふぅ……っ!?」ハッ

如月「はぁ……はぁ……っ!?」ビクッ スッ

提督「!!」

如月「!!」ドクン

ドアの隙間から如月と目が合った。相手が誰か分からない提督は背筋が凍る
気がつかれた如月は頭が真っ白になって無意識に後ずさるが、その際ドアを少し押してしまう
音が鳴りはしないがドアは提督が如月の姿を確認するのには十分な程開いた
如月の着衣は乱れており、顔を赤らめ手は何かに濡れてテカっている

↓×1〜3 提督と如月の反応


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