加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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73:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 19:22:59.66 ID:K2TP+DWp0
提督「そうだろう?次はこっちを見てくれ。こっちは各海域における船団の被害と全海域での敵潜水艦一隻あたりがあげる平均戦果から予測した存在しうる敵の数だ」

秋津洲「さっきの戦果や活動情報で出した予想数との差が他と比べて南大西洋で大きすぎるかも!!」

提督「そうなんだ。つまり、南大西洋には何か居る。本当に精鋭部隊を投入しているのか、あるいは新型の潜水艦が居るのか……」

秋津洲「これはちゃんと調査した方がいいかも?」

提督「ああ。実は選抜した子たちで潜水艦狩り艦隊編成しようと思っていてな。船団に随伴して護衛するのではなく。遊撃して潜水艦を狩るんだ」

提督「ちょうどおあつらえ向きの状況だ。その艦隊を南大西洋に送って調査してもらおうと思っている」



帝国海軍士官「ドイツ人どもめ、読み通りだ!!哨戒中のイギリス艦隊が襲われている!!すぐに迎撃に向かって奴らにありったけ叩き込んでやれ!!」

大和「了解しました」

大和(中将の連絡を受けてドイツ艦隊の襲撃を受けた友軍艦隊の支援へ向かう。私の登場に敵艦隊は驚愕した)

ドイツ海軍艦娘「ヤ、ヤマト……!?っ!!Zurück!!Los los los!!(後退しろ!!早く早く早く!!)」

大和「味方艦隊の支援を開始!!戦艦大和、突撃します!!続いてください!!」

「「「「了解!!」」」」

大和(私を発見したドイツ軍の艦娘たちが焦りながらも秩序立って後退を始める。だけど遅い。すでにあなた達は射程内よ!!)

大和「目標、敵旗艦!!砲撃開始!!撃て!!」ドゴォン



帝国海軍士官「よくやった、大和!!素晴らしい戦果だ!!これで敵ドイツ艦隊はもう撤退を支援できないだろう」

大和「ありがとうございます、中将。提督の読み通りでしたね」

帝国海軍士官「はっ提督!!あの人、運はいいが所詮友軍との連携も満足にできない程度の人だ」

帝国海軍士官「戦力的に劣る敵艦隊がこういう戦法をとってくることなど誰でも簡単に分かる。読めて当然だ!!」

帝国海軍士官「だが俺は敵艦隊の戦力と我が方の各艦隊の編成を確認してあのイギリス艦隊を狙ってくることまで読み切ってみせた」

帝国海軍士官「あの人とは違うのさ。実力もないのに偶然成功しただけで上に立っている人間はそれだけで害だ。本来上に立つべき人間の邪魔になる」

帝国海軍下士官「さ、さすがに言葉が過ぎるのではありませんか?」

帝国海軍士官「事実を言ったまでだ。運がいいのは認めるが指揮官としては最悪だ。例えばあのスエズ降下作戦」

帝国海軍士官「成功したからよかったものの、もし失敗したら我が軍は長門を始めとした多くの優秀な艦娘を失っていたぞ?」

帝国海軍士官「あんなもの作戦とは言わん。あれはただの博打だ。俺は反対したんだ。危険すぎるってな」

帝国海軍士官「なのに奴は強行した!!あいつは帝国の運命を勝手に賭けて博打をうったんだよ」

帝国海軍士官「もし負けていたらと考えると背筋がゾッとする。あいつが致命的な失敗を犯す前に失脚してくれてよかった」

↓×1〜3 目の前で提督を貶され、侮辱された大和の反応


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