12:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 12:37:00.49 ID:bVAioiv60
「それとも、照れてる?」
「なんで俺が照れなきゃならないんだよ」
「そう、なら良かった」
「……おい!」
すぐそばで膝を折り、床に手をつき、顔をギリギリまで俺に近づける二乃。
この距離になると、今使ってきたばかりだろうシャンプーの匂いがかなり強烈に鼻腔をくすぐってきて、もどかしい気持ちにさせられる。
「照れないんでしょ?」
身じろぎしたらお互いの唇が触れてしまいそうな距離で、二乃が挑発的な視線を送ってくる。
平均よりかなり大きい方であろう胸部は重力とバスタオルによる締め付けとで派手に強調され、俺の眼前に深い谷間を作っていた。
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