【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
301
:
◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2018/12/26(水) 20:31:32.08 ID:PkLSHO2Ho
√ 12月5日目 夜(病院) ※金曜日
天乃「12月に入ってから、もう一週間経つのよね」
夏凜「急にどうしたのよ。鬱?」
天乃「違う」
夏凜「なら……来年の話?」
天乃「同じクラスになれるかしら」
夏凜「それはそれで、ちょっと面白そうではある」
何を言ってるのかと言わずに、話に乗って笑う
公欠扱いにされているし、
特例ということもあって、天乃が卒業できないなんてことは
天乃自身がそれを申し出ない限りおこらないことだろう
夏凜「確か、進路希望調査出してないんでしょ。あんた」
天乃「進路も何も生きるか死ぬかの状況だし、生きたい。としか書けそうにないもの」
夏凜「大丈夫よ。あんたは大丈夫」
夏凜はそういうと、
天乃が求めたわけでもなく天乃の手を優しく握る
二人で入る布団の中、
少しだけ、強い熱が加わった
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】 -SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543739820/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice