【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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303: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/26(水) 21:04:33.34 ID:PkLSHO2Ho

天乃が不安に思うようなことはない

言い聞かせるように言葉を紡いだ夏凜だったが、

だからと言って、天乃の不安のすべてが拭えるわけではないと分かっているからだろう

苦笑するように笑って、体を起こす

かかっていた布団がズレて、滑り込んでくる冷気に天乃の眉が少し動く

夏凜「大体、私たち全員がお預け食らってるってこと忘れてるわけじゃないでしょ?」

天乃「夏凜だけじゃなく、みんなが?」

多少なりと夏凜もしてくれているとはいえ、

エッチなことを我慢している夏凜が対象であれば、

そうなのだろうとすぐに口にできるが、

みんながお預け食らっているといわれて、逡巡する

けれど、考えてみれば出産が近づいてきたこともあって

みんなもそこまでやれていない

友奈なんて特に触れ合う機会が増えたのに

そういうことは、していない


1、デートのこと?
2、エッチなこと?
3、赤ちゃんのこと?
4、かめやに行くこと?
5、1〜4のどれでもない

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