【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2018/12/29(土) 23:17:49.06 ID:EZsfBCDeo
夏凜「さて」
昨日の夜に天乃が言っていたように、
12g津に入ってから一週間がたとうとしている
奉火祭を行うことは確実なのに、
いつ実行するのか。それを推測させる程度で断定させない辺り、
用意周到過ぎると夏凜は眉を顰める
もう知られてしまっているとはいえ、
時折沙織が潜り込んでいるというのに、正確な時間が特定できない
防人ならわかるのかもしれないが……残念ながら連絡は取れない
夏凜「まぁ、今日か明日か」
もしくは明後日か
その警戒のために、全員で傍に居てあげることはできない
天乃「ん……凜……?」
夏凜「おはよ」
天乃「ぁ……」
夏凜「そのままでいい。そのままにしておいて」
寝ている間もずっと握り合っていた手
離そうとする天乃を止めて、握る
まだ布団から出ていく気はない
傍に居たいのは、夏凜も一緒なのだ
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