【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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368: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/03(木) 21:07:26.41 ID:lYpOYhAPo

せめて二人前にしなさいよ

そう言う冗談に付き合う夏凜の優しい表情に

天乃はかつて見た、三ノ輪銀の無茶を思い出して苦笑する

あの時は本当に驚いた

勇者だからって何でもできるわけじゃない

なんでも耐えられるわけじゃない

天乃「冗談よ。分かって……一人前で良いわ。もう半分は私が食べるから」

夏凜「あんた、今の体で辛いものなんて」

天乃「産まれた後の話だもの。一人前くらいなら大丈夫でしょ」

でも。と、呟く

天乃「二人前は流石に体に悪いから、ね」

夏凜「……ん」

結んだ小指が、より強く結ばれる

約束、契約、結束

思いを込めて結んで、夏凜は頷く

夏凜「言い出しっぺの法則。そのお約束は運命レベルの決定事項だから、大丈夫」

天乃「何の保証なんだから」

夏凜「さぁ? でも、そう言うのってよくあるでしょ。じゃんけんで負けたら罰ゲームとかいうとその人がやる羽目になるやつ」

天乃「でも、この場合言い出したのって私じゃないの?」

夏凜「……罰ゲーム決めたのは私だし。ま、何とかなるでしょ」



1、友奈達を呼ぶ(外出組)
2、大赦について
3、夏凜の将来
4、約束だからね? ちゃんと、みんなで帰ってくるの
5、イベント判定

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