【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
371: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/03(木) 21:33:20.88 ID:lYpOYhAPo

天乃「……はぁ」

他愛のない話も

愛を囁くような話も

心がとても温かくなれるから

不安を包み込んでくれるから

決して無駄では無いけれど、

これだけの時間があるならと、天乃は息を吐く

天乃「ところで、夏凜は大赦に関してはどう思ってるの?」

夏凜「だんまりな現状? それとも、奉火祭を終えた後のこと?」

天乃「全部ひっくるめて」

夏凜「あんまり広くしすぎるとそれはそれで答えが出しにくくなるっていうか、面倒なんだけど」

天乃「そういう、素直な話が聞きたいの」

素直さなら東郷たちの方が上だろうに

一瞬のうちに浮かんだ本音を押し隠して、素っ気なく返事を返す

もう東郷たちも帰ってきているけれど、

今ここにいるのは自分だし、天乃が効きたいのは夏凜の答え

それに、答えない理由は別にない

夏凜「だんまりな部分に関しては、見逃してあげるからこっちにもちょっかい出すな。的な考えもありそうな気がしなくもない」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice