【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2018/12/05(水) 20:47:13.55 ID:OpTLoZANo
√ 12月3日目 昼(病院) ※水曜日
天乃「感じ取れなくなるのも不憫なものだわ」
普通の子には、神樹さんの力などを感じ取ることができないとはいえ、
元々できていたことができなくなると、とても不憫に感じてしまう
みんなが戦う必要がなくても
精霊の姿を感知できないため、一人きりの寂しさが増す
今までは、部屋には自分一人でも
精霊の姿を感知出来ていたからこその安心感があったのだと
今更ながらに思う
天乃「奉火祭はみんなが阻止してくれる……お祖母ちゃんはどう思うのかしら」
天乃たちにとっては勝利を確信できる方法だが、
大赦にとっては不確かで、不安しかないものだろう
300年前だって、2年前だって
勇者は決して勝てたとは言い難い
むしろ、敗北した、見逃してもらった
そう言うほうが正しいだろう
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