【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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552: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/20(日) 21:31:25.21 ID:HoTlj3f7o

九尾「主様、一つ聞いておきたいことがあるのじゃが、良いか?」

天乃「……今じゃなければだめなの?」

九尾「ふむ……」

天乃を見れば、ゆっくりとした瞬きをしていて

だんだんと、瞼の開いている間隔が狭くなっていっているように感じる

今すぐにでも眠りたい

いや、意思に関係なく眠ってしまいそうな姿を、九尾はただじっと見つめて

九尾「もう少し頑張ることは出来ぬかや?」

天乃「貴女って……ほんとう……」

無茶を言うわね。と、天乃は小さく呟く

夏凜とも話した、赤ちゃんのことだろうか

それとも、祖母や久遠家のことだろうか

今にでも眠りに落ちそうな頭で、考える


1、お願い、明日でもいい?
2、手短にお願いできる?
3、夏凜に、話しておいてくれない?
4、やっぱり、私の母乳じゃないとダメなの?


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