【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/01/20(日) 21:31:25.21 ID:HoTlj3f7o
九尾「主様、一つ聞いておきたいことがあるのじゃが、良いか?」
天乃「……今じゃなければだめなの?」
九尾「ふむ……」
天乃を見れば、ゆっくりとした瞬きをしていて
だんだんと、瞼の開いている間隔が狭くなっていっているように感じる
今すぐにでも眠りたい
いや、意思に関係なく眠ってしまいそうな姿を、九尾はただじっと見つめて
九尾「もう少し頑張ることは出来ぬかや?」
天乃「貴女って……ほんとう……」
無茶を言うわね。と、天乃は小さく呟く
夏凜とも話した、赤ちゃんのことだろうか
それとも、祖母や久遠家のことだろうか
今にでも眠りに落ちそうな頭で、考える
1、お願い、明日でもいい?
2、手短にお願いできる?
3、夏凜に、話しておいてくれない?
4、やっぱり、私の母乳じゃないとダメなの?
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