【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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[saga]
2019/02/05(火) 06:41:17.21 ID:9LJ5Dfmro
風「あたしたちがいないときから?」
沙織「ううん、その時は普通だった。ううん、逆に普通過ぎたっていうべきかな」
我慢していた
不安を押し殺していた
それを、沙織たちは何もすることはできなかった
大丈夫という言葉は易い
心配ないよ。という言葉は軽い
精霊同士のつながりがあるのだとしても
精霊の目の届かない場所までいってしまうのだから
沙織「でもよかったよ。みんな無事で」
友奈「辛い状況だったけど、でも、みんなが諦めなかったから何とか出来たんだと思います」
二人の満開を必要としたとはいえ、
風や夏凜、樹達みんなの立ち位置は間違いなかった
それぞれができる最善を尽くしtからこそだ
無茶をすれば東郷の満開を使わなくても済んだかもしれないが、
それでは余計な被害が出ていた可能性もある
だから、これでよかったのだと
友奈は自分にい聞かせるように、思った
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