【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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664: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/02/05(火) 06:41:17.21 ID:9LJ5Dfmro

風「あたしたちがいないときから?」

沙織「ううん、その時は普通だった。ううん、逆に普通過ぎたっていうべきかな」

我慢していた

不安を押し殺していた

それを、沙織たちは何もすることはできなかった

大丈夫という言葉は易い

心配ないよ。という言葉は軽い

精霊同士のつながりがあるのだとしても

精霊の目の届かない場所までいってしまうのだから

沙織「でもよかったよ。みんな無事で」

友奈「辛い状況だったけど、でも、みんなが諦めなかったから何とか出来たんだと思います」

二人の満開を必要としたとはいえ、

風や夏凜、樹達みんなの立ち位置は間違いなかった

それぞれができる最善を尽くしtからこそだ

無茶をすれば東郷の満開を使わなくても済んだかもしれないが、

それでは余計な被害が出ていた可能性もある

だから、これでよかったのだと

友奈は自分にい聞かせるように、思った


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