【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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82: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/08(土) 21:28:36.82 ID:Ouwni6xho

天乃「外、寒そうね」

園子「んー外の熱に耐えるために、冷やす必要があるんよ」

結界の外

天の神による灼熱の地獄

それに耐え忍ぶために、冬の寒さがより厳しくなっていっているのかもしれないと園子は言う

冬場でなかったら、どうなっていたのだろうか

いや、夏場などであれば、神様の集合体ではあるが、大樹である神樹様の力が少しは強まっていたかもしれない

天乃「……なんて」

園子「ん〜?」

天乃「なんでもないわ」

腕に抱かれ、密着したまま。

呆けたような反応を見せる園子に天乃は微笑みながら、答える

天乃「神樹様が頑張っていなかったrあ、今頃夏日になっていたかもしれないわね」

園子「そうなったら二回目の夏休みなんよ」

本来は冬休みになる部分を、夏休み

けれど、そんな異常気象になった場合、

恵を下さる神樹様に何かがあったのではないか。と

人々が不安になってしまうことだろう

大赦が頑張って隠ぺいを図ろうとしても、

自然の猛威はさすがにごまかすことはできないだろうから。

そう考えれば、冬というのは不幸中の幸いだったかもしれない


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