【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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896: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/09(土) 23:05:51.76 ID:9DkVGB2Yo

天乃「そんなあなたにしたのは、私でしょう?」

友奈「そんなことっ」

天乃「あるでしょ」

天乃が微笑むと、

友奈は否定しきれずに口を閉じる

それもそうだろう、否定できるはずがない

もし、友奈が学校でほかの男子または女子とお付き合いをしたことがある。というのであれば、

別の原因もあったかもしれないけれど、違う

それどころか、性的な行為が必要だとみんなに求めていた天乃と

思春期真っただ中に付き合いを始めてしまったのだから

それはもちろん、エッチな知識を持つことになる

天乃からの欲求が性的なことだという考えにも至ってしまう

天乃「もちろん、友奈が嫌ならいいのよ」

困らせたくて言っているわけではないのだ

この要求に答えてくれる人はいる―少なくとも夏凜は絶対に―し、

他のみんなだって別に優しくないわけじゃない

天乃は口にはしないが

必ずしも友奈でなければならないという理由はなかった


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