【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
↓
1-
覧
板
20
936
:
◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/03/11(月) 21:05:17.66 ID:Ri1KYW0Wo
夏凜「途中まで連れていくだけなら、良いわよ」
天乃「途中?」
夏凜「そ。途中」
本当なら、途中まで連れていくというのも断りたいというのが、夏凜の本心だった
樹があんな目に遭ったのだ
いつ、どこで、自分たちに不幸なことが起こるのか分かったものじゃない
神様の干渉だというのなら、
乗り込んだエレベーターが急速落下する。なんていう惨劇だって否定できない
神の祟りである以上、
常に最悪の想定をしたうえで行動するべきだ
けど、だからと言って天乃のお願いを無碍にするのも気が引ける
だから、途中まで。
夏凜「今の状態の私が子供に会うわけにもいかないでしょ」
天乃「見るだけなら、大丈夫じゃないの?」
夏凜「そうかもしれない。でも、そんな希望的観測で動いて良い状況じゃない」
天乃「………」
夏凜「子供が嫌いとか苦手とか。そういうわけじゃないのは、分かって」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】 -SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543739820/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice