【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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937: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/11(月) 21:15:25.73 ID:Ri1KYW0Wo

夏凜の罪悪感に満ちた表情

そこから紡がれる言葉

天乃は目を向ける事こそなかったものの、

分かっていることを示すように、頷く

夏凜が子供を嫌いなわけがない

口では何かといいながらも、面倒を見てくれる

求められたことに一生懸命付き合ってくれる

そういうタイプであると、天乃は良く分かっていた

夏凜は面倒見が良いのだ

天乃「夏凜でも、抗いきれないものなのね」

夏凜「友奈たちよりは耐性がある程度よ。完全に相殺しきるなんてあんたにしかできないわよ」

天乃「でも、私の血を分け与えたところで相殺しきれないじゃない」

夏凜「力を最大限に発揮できる自分を基準に考えないでよ」

天乃「………」

夏凜「あんたが、悔やむことじゃない」


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