【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/03/11(月) 21:51:59.37 ID:Ri1KYW0Wo
夏凜「無理だろうから、心配するなとは、言わないわよ」
夏凜自身、天乃と立場が逆転していたとしたら
心配しないでと言われて心配しないなんてことは出来ないと考えて、苦笑する
自分でそれなのだ
人一番他人を想わずにいられない天乃が耐えられるはずがない
夏凜「でも、だからって自分が頑張ろうとかそういうことは考えないで」
天乃「そんなこと思ってないわよ」
夏凜「否定するなら目を見て言いなさいよ」
ベッド脇に来ることがあるみんなは椅子に座ることが多く、
横を見れば目が合うのに
椅子に座ることなく立っている夏凜は見上げる必要があって
天乃「……なんか、嫌」
夏凜「なんでよ」
天乃「だって……なんか、変」
夏凜「はぁ?」
天乃「目を合わせて欲しいなら夏凜が椅子に座れば良いんじゃない?」
夏凜「どういう理屈よ」
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