【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
1- 20
957: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/13(水) 21:20:39.12 ID:2TRn0FuOo

天乃「別に吸われたいなんて一言も言ってないわよ」

夏凜「いや、今の流れは――」

天乃「かっ、夏凜に後で嫉妬されてもみんなが困るし!」

目を逸らす、顔を背ける

東郷達は自分から向かってくるから、受け止めるか受け流すか

でも、夏凜は違う

天乃から手を伸ばしても、安易に触れようとはしない

それは、何よりも天乃を想うがゆえに。

だから、天乃から寄り添わなければならない

少しだけではなく、大きく、強く

天乃「あとで八つ当たりとか、やきもち妬かれても困るし」

夏凜「やきもちって……」

天乃「分かってる」

困惑を感じる夏凜の呆れがちな呟きを道半ばに残し、

天乃は遮って、嘲笑を浮かべる


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice