【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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958: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/13(水) 21:50:00.23 ID:2TRn0FuOo

天乃「どうせ、夏凜はやきもちなんて焼かない」

夏凜「………」

天乃「夏凜はなんだかんだ優しいし、私のこと考えてくれてるから」

遠巻きに見ているだけでも、満足する

天乃が普通に生きて、普通に楽しんで

ごく当たり前の幸せを享受しているならそれで、満足してくれる

本当に良い子だと思う

とても優しい子だと思う

天乃「手を焼かせることを良しとしないものね」

夏凜「そりゃ、あんたはあんたで手いっぱいだし」

天乃「手一杯……」

夏凜「なに? 言っておくけど胸の話は今してないわよ?」

手に余る大きさを実感する膨らみを見せる天乃の胸元

それに目を向けた夏凜はすぐさま窓の外に目を凝らす

少し曇った空は雨が降ってきそうにも感じた

天乃「今はまじめな話」

夏凜「じゃ――」

なんなのよ。

そう口にしかけた夏凜が服の端を摘まむ力を感じて目を向けると

丁度、ゆっくりと動いた天乃の目と視線が交わる

天乃「それが分かってるなら……もう少し、私の傍に来てくれてもいいんじゃない?」


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