【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/03/13(水) 21:50:00.23 ID:2TRn0FuOo
天乃「どうせ、夏凜はやきもちなんて焼かない」
夏凜「………」
天乃「夏凜はなんだかんだ優しいし、私のこと考えてくれてるから」
遠巻きに見ているだけでも、満足する
天乃が普通に生きて、普通に楽しんで
ごく当たり前の幸せを享受しているならそれで、満足してくれる
本当に良い子だと思う
とても優しい子だと思う
天乃「手を焼かせることを良しとしないものね」
夏凜「そりゃ、あんたはあんたで手いっぱいだし」
天乃「手一杯……」
夏凜「なに? 言っておくけど胸の話は今してないわよ?」
手に余る大きさを実感する膨らみを見せる天乃の胸元
それに目を向けた夏凜はすぐさま窓の外に目を凝らす
少し曇った空は雨が降ってきそうにも感じた
天乃「今はまじめな話」
夏凜「じゃ――」
なんなのよ。
そう口にしかけた夏凜が服の端を摘まむ力を感じて目を向けると
丁度、ゆっくりと動いた天乃の目と視線が交わる
天乃「それが分かってるなら……もう少し、私の傍に来てくれてもいいんじゃない?」
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