【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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975: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/16(土) 19:37:10.83 ID:v/3nHc2ro

天乃「夏凜? なにするの? 赤ちゃんに会いに行くんでしょ?」

夏凜「それはやまやまだけどできないって……さっきから言ってるじゃない」

天乃「祟りは言い訳だって言ったのに」

夏凜「流石に、赤ん坊を落とすような理不尽は警戒するでしょ、普通」

だから。と、夏凜は笑う

普段の夏凜がしないような、悪い考えをしている表情だ

夏凜「もう一つの選択……選ぼうかと思って」

天乃「もう一つ……?」

何を言ってるのかと考え、数秒

真面目な話に流されて消えていた発言を引き戻すかのように

夏凜の手が胸元のボタンをはずす

天乃「ちょっ、本気なのっ?」

夏凜「誘っておいて今更言う?」

天乃「だって――」

夏凜「もしかして、私ならしないと思ってた?」

残念だけどという夏凜の瞳は天乃を捉え、

その手は母乳のためのパッドをはずしていく

夏凜「私も多少、興味はあるのよね」


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