【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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976: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/16(土) 20:04:38.63 ID:v/3nHc2ro

天乃「んっ」

夏凜「ずっと聞こえてたのよ……」

あの友奈が熱中するほどのもの

友奈だけじゃなく、天乃の声が聞こえた

明らかな、行為の音も聞こえた

たがいに我慢してきたことだからと阻まずに聞きこんでいたそれらは

確実に、夏凜の興味を惹いていたのだ

夏凜「少しだけならいいでしょ? 誘ってきたんだから」

天乃「赤ちゃんと会う時間が無くならない……程度なら」

夏凜「………」

夏凜にされるがままだった天乃は、自分で胸に触れる

ちょっとした圧迫感でも母乳が溢れて、

そのたびに、少しだけ力が抜けるような疲れを感じる

でも、ほんの些細な疲労感は

病床のような重さはなく、むしろ心地よいもので

天乃「っ……ぁっ」

夏凜「っ……は……ちょっと、変な声出すの止めなさいよ」

天乃「だって」

夏凜「友奈の時もそうだけど、あんた弱すぎ」


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