【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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977: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/16(土) 20:29:48.70 ID:v/3nHc2ro

天乃「今は母乳があるからっ」

夏凜「あってもなくても、あんたは胸が弱点でしょ」

天乃「う……し、仕方ないじゃないっ」

いつまでたっても、慣れない

それもあるけれど

昨日のように赤ちゃんになろうとしている友奈でさえダメだったのだ

心が寂しがってしまうほど触れ合いのなかった夏凜の乳房への接吻なら、なおさら敏感になるだろう

天乃「……好き。なの」

夏凜「っ!」

呟き程度の細やかな声と、フイッと顔を背ける仕草

想いゆえに傾いたそれはとても愛らしくて

好きにならずにはいられなくて

夏凜「は、破廉恥なこと言ってんじゃないわよっ」

天乃「はれ……はっ……破廉恥なことが好きって話じゃないっ」

夏凜「流れ的にそういう感じだったしっ」

天乃「夏凜が好きってことに決まってるでしょっ、ばかっえっち!」


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