【安価】提督「提督として生きること」鹿島「その43」【艦これ】
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622: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2018/12/27(木) 22:44:02.76 ID:sjlIekg8o


拘束され動くことのできない提督の体に加賀と涼月は自身の身体を擦り付けていた。彼女たちの表情、服の上からでもわかる汗をかいた身体。

今すぐ滅茶苦茶にしてやりたいところだが、腕を抑えられた提督にできることは自身の怒張を張り立てることだけだった。

仰向けの提督の左右に寝る加賀たちはそのいきり立った怒張に優しく触れる。加賀の指と涼月の指、それらが怒張に絡み合い興奮を誘う。敏感な亀頭には触れず、竿をなぞるような動きで。


「っ、っ……!」


拘束を外そうと腕に力を込めるが、一向に外れる様子はない。カチャカチャと音をたてながら必死な様子の提督に涼月は顔を近づけ無理やりキスをした。


「ん、んんっ……♥」


涼月の大人しい雰囲気からは想像できない激しいキス。唾液を激しく絡めあい、舌を無理やり引きずり出される。両手に顔を固定され抵抗もできず、提督は涼月の意のままにせざるを得なかった。

彼女とは何度も身体を重ねてきた。だが、こんな経験は初めてだ。涼月はいつも従順で、淫らで、責めることばかりで責められることはなかった。

そんな彼女に責められて、しかも興奮してしまっている。悔しい気持ちを隠したくはあったが、その感情ですら涼月には見通されているようだった。

だが、涼月は提督が思っていたより早くキスをやめた。その代わりに、加賀の顔が視界を覆った。


「提督……」





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