【安価】提督「提督として生きること」鹿島「その43」【艦これ】
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◆I045Kc4ns6
[saga sage]
2018/12/27(木) 22:44:53.30 ID:sjlIekg8o
いつも通りの無表情ではあったが、しっかり興奮しているらしい加賀は自分の胸をはだけさせ提督の顔に押し付けた。顔全体を包むような大きさと柔らかさに圧倒されるが、加賀は優しく提督の頭を撫でていた。そして少し身体を動かすと、ぷくっと膨らんだ乳頭を提督の口元に押し当てた。提督はそれを自然と口に含む。唇がそこに触れた途端、加賀は身体を一際大きく震わせた。
「っ……♥」
加賀は提督の頭をぎゅうと強く抱きしめた。何も言わないが、強く触れ合っていたいという気持ちが伝わってくる。肉付きのいい加賀の感触と汗の匂いが提督の身体から力を奪っていく。
そして加賀も、無意識のうちに自身の飛所を提督の身体に擦り付けるていた。
「っ、ぁっ……♥」
また身体が震えた。今度は声も漏れている。一瞬の脱力の後、加賀の瞳には迷いが映った。しかし、加賀は提督から離れると涼月と共に放置していた怒張に顔を近づけた。
びきびきと青筋たてるそれは一刻も早く欲望を放ちたいと震えていた。提督自身もきっと二人が奉仕してくれるのだろうと思っていた。だが、二人はそれを咥えるようなことはしなかった。
左右から交互に亀頭にキスをした。敏感な部分に柔らかい唇の感覚が伝わり、怒張はぶるぶると震える。だが二人はそれ以上はなにもしなかった。興奮から提督の息が荒くなる。それを見越してか、加賀は提督の上に跨った。
「加賀……」
提督はただ急かすために声をかけただけだった。だが、加賀は。
「今日は、特別な日ですから……」
それだけ言うとゆっくりと腰を下ろし始めた。濡れた熱い加賀のナカに怒張が挿入っていく。震える加賀の身体に合わせて痙攣する膣内が提督を簡単に射精に導いた。
どぷっと熱い塊が放たれる感覚。それに合わせて達してしまった加賀も力を失い提督の上に倒れ込んだ。
目前に近づけた提督の顔に、吸い寄せられるように加賀はキスをする。涼月と同じように激しく容赦のないキス。その感触によって提督の怒張はすぐに元通りになった。
「はぁ、ぁっ♥んっ……♥」
キスをしながら加賀は滑らせるように腰を動かし始めた。柔らかい膣内は提督の怒張を包み快感を絞り上げていく。
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