156: ◆yql4HJ7.Ho[saga]
2018/12/19(水) 19:20:06.33 ID:tm2z4MI+0
鈴燕「……ぷぷぷ、臭う、臭うネ」
黒いコートを肩にかけ、ニヤニヤと路地裏を歩く。
鈴燕「一週間禁酒してるからとても体調よろし、どこからでも来るといいヨ」
喉を鳴らしコートを脱ぎ捨てる。
深紅のチャイナドレスを着た妖艶な美女が、二人の前に立つ。
鈴燕「――ハッッ!」
レイ「ッッ!?」
ハイキックを受けた彼女の腕から、大量に出血する。
鈴燕「ッシャ!」
さらに懐に潜り込み、寸勁を……。
総統「接近に持ち込めば勝てる、なるほど、理に適った術理だ」
……レイを自身の横に移動させた彼は、目を細め笑う。
鈴燕「ぷぷっ、愛人さんじゃ勝てないヨ?」
薄く笑い、伸ばした手の指を挑発的に曲げる。
どう打ち倒すか
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