佐藤心「プロデューサーがEDになって、セックスがネチっこい」
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3: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/12/08(土) 21:20:50.61 ID:UHyO82Ovo



はぁとは、下着姿で、ベッドのへりに座って、こぶしひとつ分ぐらい足を開いていた。

プロデューサーの指示だ――とうのプロデューサーは、
はぁとの内腿をするすると手指で撫でながら、なにやらぶつぶつ呟いている。

「おぉ……指先で押し込んだ時の張りがたまんねぇなぁ佐藤……」

お前、セクハラおやじか。
ナニが勃たなくなったせいで、性欲の表れ方がねちっこくなった気がする。

「ま、まだまだ、若い子にも負けないんだからなっ☆ ――ひぁあううっ!」

とプロデューサーは、おもむろに、はぁとの太腿の間に顔をうずめてスーハーやったり、頬ずりしだした。
しょうがないので少し脚を広げてやる。
吐息が肌を撫でるし、もみあげがチクチクしてくすぐったい。

「あぁ……佐藤の匂い、いいぞぉ……」

はぁとを気持ちよくするんじゃなかったのか。
お前がトリップしてどうする。

でも、プロデューサーを批難する気は起きなかった。
勃起不全のせいか、プロデューサーは自信喪失している気配があって、
強く拒絶すると折れちゃいそうで不安だ……あーあ、はぁとったら優しいな。

まぁ、ナニが勃たないときに「も」オンナとして求められるってのは、
ちょっと特別なつながりを感じるかもしれない……。



なんてプロデューサーのつむじをぼうっと見下ろしてたら、いきなり、

「ひぁあっ……ぷ、プロデューサー、ソコっ」

プロデューサーの顔の一部――鼻の頭かな?――が下着越しに、はぁとのおまんこに触れる。
いつもの指も軽いタッチだけど、それよりさらにかすかな、触ってるかどうかという感じ。
しかしその触る場所が、的確にクリトリスをついてくる。

たったそれだけのこと。
感じはするけど、じれったい。
どうせやる気なら、もっと早く先に進んでほしい。

「はぁとのプロデューサーなら、そんなエンリョがちに触るコトねーぞ☆」

励ます体で促す。
怖気づいてる童貞くんをリードしているような気分になる。
いつものプロデューサーはオラオラだから、新鮮な気分だ。

「あぅうっ……べろ、舐めてるっ……」

プロデューサーが舌を伸ばして、はぁとの下着を唾液で濡らし始める。
クリトリスから、その周りの粘膜まで、同心円状に徐々にクンニの範囲を広げていく。
プロデューサーの頬がはぁとの内腿にあたる――その範囲も広がっていく。

布がずりずりして……勃って、キちゃう。
プロデューサーは、まだフニャフニャのようだ。

勃たないってどういうコトだろうか。
はぁとが今感じているような、おまんことかへ血が流れ込まなくなって、「感じ」られなくなるってコトか。

それは……もどかしい。
プロデューサーがおまんこに顔を埋めてるのに、見えない壁に隔てられてる。

「なぁ……はぁとも、舐めようか? おっきくさせてあげられるかは、わからないけど、
 シてもらってばっかりって、手持ち無沙汰でさ」
「手持ち無沙汰なのが、だんだん溜まって、いい感じになるんだよ。たぶん」
「たぶん、かよ」

プロデューサーの意見は信用しがたかったが、そう言われると、つい意識にこびりつく。



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