【艦これ】明石・夕張「できましたよ提督!神通力測定器です」【安価・コンマ】
1- 20
102: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/09(日) 22:11:05.69 ID:Ptahgv/L0
「ん、随分と多かったね。匂いも粘りもきつかったし」
「いやあ、今日は一発目那珂の顔にって思っててさ。ちょっとばかり溜めてたんだ」

自分の欲望しか考えてないような発言でも、その対象が自分で、そのために少しでも我慢してくれていたことがうれしいのだから自分も大概だろう。
何よりも、これを自分の胎にもらえたら――と、そんなことを考えている時点できっともう手遅れだ。

「川内ちゃん、こっちにも、ね」
「うん。――フフ、」
「?どうしたの」
「いや、ね。あの那珂が、艦隊のアイドルを自称してて、実際、ライブを開催すれば毎回大盛況で、
 ついさっきまでみんなの前で歌って踊って笑顔を振りまいてた那珂が、さ」

「今は私の前で、全身汁塗れで動物みたいな声上げて、こうして足を広げておねだりしてると思うと、ね」

 二つの夜の海に嗜虐的な色が浮かんだ。
 私の顔の横に手を突き、開いた足の間に腰を落として動きを封じた愛しい人が、そのままじぃっと観察してくる。
羞恥に歪む私を見たかったのだろうが、残念ながらもう遅い。そんな葛藤は、あなたが他の女の下に行っている間に済ましてあるのだ。
首に両手を巻き付けて顔を下げさせる。不意打ち気味に唇を重ねたら、舌を絡めて腰を擦り付ける。
ケダモノがケダモノにする、精一杯の交尾のおねだり。

「――ッ!」
「――」

返事は無かった。
舌を絡めたまま、熱せられた鉄塊が一番奥まで一気に突きこまれる。
勢いのまま抜ける寸前まで引かれた腰が再び突きこまれ。
そのあとはただ只管にお互いを貪った。
酸欠と快楽で切れかけの電球のように明滅する意識の狭間で、必死に空気と互いの唾液を飲み下しながら、何度も彼女の名と愛を叫んでいたように思う。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
141Res/64.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice