【艦これ】明石・夕張「できましたよ提督!神通力測定器です」【安価・コンマ】
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103: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/09(日) 22:26:12.12 ID:Ptahgv/L0


「あ゛ー、喉痛い゛」

「はい、水」

「あ゛りがど、ぜんだいぢゃん」

何回戦かもわからぬ夜戦を終え、まだ草木も虫も深海棲艦だって寝ているだろう時間、
私は川内ちゃんからペットボトル入りのミネラルウォーターを受け取っていた。

「ごめんごめん、さすがにライブの後であれだけ啼かせたら喉も傷めるよね」
「ぼんどだよ」

シャツ一枚はおっただけで自分も水をあおっている川内ちゃんは、自分だって夜戦帰りのはずなのにまだまだ体力が残っているようだった。
それに対して自分はというと散々那珂だし、おっと中出しされた胎を中心に全身鉛のように重いせいで体を隠すこともできずに
マットの上に横たわっていた。
それでもなんとか体を起こすと、あらかじめキャップを開けてあるペットボトルをあおってのどの痛みを少しでも癒す。

「あ、」
「どした?」
「うん、垂れてきちゃった」

体勢を変えたせいか、満タンに補給された白い燃料が太ももに垂れてきてしまった。
実は、今日は危ない日だった。実際に孕むかなんてわからないが、それでもあえて言わなかった。
川内も中に出した。散々出した。普段からそうだし、ゴムなんて持ってるはずもないから当然と言えば当然だが。

川内は知っているはずだ。それでもいつも通りにした。
孕ませるだけの機能はないと思っている?孕むはずがないと高をくくっていた?孕んでもどうでもいいと思っている?
それとも、それとも―――
わかっている。そんなことはありえない。
先日の神通の一件で少し夢見がちになっているだけだ。そう、わかっている。
でも、


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