【艦これ】明石・夕張「できましたよ提督!神通力測定器です」【安価・コンマ】
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136: ◆qEuo2IzOFc[saga sage]
2018/12/12(水) 23:12:33.60 ID:j3w171G30
元々それなりに自信があったが、妊娠してから大きくなって、今では川内にも迫らんとする双丘。

最近のお気に入りらしく、よく揉んだり抱き着いたりしてくる。自分のを揉めばいいだろうにと思うが、どうやら他人の胸を揉むのが良いらしい。


「もう、触り方がいやらしいよ」

「いやぁ、母性の象徴というのか、…………こうして包まれると赤ちゃんに戻ったみたいで癒されるよねえ」

「んん、こんなエッチな赤ちゃんいないよぉ。……あ、あ、吸っっちゃやだぁ」


背後から手のひらで下から持ち上げるように揉みつつ、器用に先端を押しつぶすように扱くと乳輪から充血するように膨らんでピンと立ちあがる。

乱暴なようでいて、以前に胸が張って痛いと言ってからは壊れ物を扱うように繊細な手つきは川内の優しさが感じられて好きだ。

いつの間にやら前に回ったかと思うと、胸の谷間に顔をうずめる。胸元で漏れる吐息のくすぐったさに笑いをこらえていると、そのまま大きな赤ん坊が胸に吸い付いてきた。

唇で乳房を食み、乳輪を舌で一周り撫でるとそのまま強く吸い付く。充血して固くなった先端に歯を立てられて痛みさえ伴う快感に喉から悲鳴が漏れる。

つい先ほど川内が優しいとか思った馬鹿はどこのドイツだ。


「ひ、や、先っぽ噛んじゃ、ダメ、強すぎるよぉ」

「ん〜? 那珂はほれくらひの方が好きでひょ?」


口に乳房を含んだまま喋られると、その度に腫れ上がった先端に舌や歯がかすめて背筋に電流が走る。

ビクビクと震える様を楽しんでいるのが三日月を描く目元から見てわかる。

こうしている間にももう一方の乳房を揉む手を片時も休まないのだから全く器用なものだ。


「あともう少ししたら母乳が飲めるようになるのかな」

「那珂ちゃんのおっぱいは赤ちゃん専用なんだから、川内ちゃんにはあげません」

「ちぇー……それじゃ、代わりにこっちの蜜をもらおうかな」


今まで太ももを撫でまわしていたもう片方の手がするりと足の間に潜り込む。

反射的に跳ねた腰を抑え込んで逃さず、何匹もの蛇を思わせる川内の白い指が濡れそぼった蜜壺を乱暴にかき乱す。

いきなりの刺激に思わず掻き抱いた黒髪に力を籠めると、クスクスと笑う声が胸元を愛撫する。

ヒタリ、と太ももに湿った熱が押し付けられた。


「那珂」

「ダメ。安定期には入っているけど妊娠中はしないって約束でしょ?」

「そういえばそろそろおなか目立ってきたかな。…そっちじゃなくて、う・し・ろ♪」


那珂の蜜にまみれヌラリと光る蛇たちが、尻の谷間を探るように這いずり一点に集る。


「あっ、ちょそっちはダメ!?」

「そうはいってもしっかりお手入れしてくれてるよね?」

「あ、だって川内ちゃんが、んっ、妊娠中は滞りがちだっていう、からぁ」

「一度してみたらすっかり癖になっちゃたんだよね♪」

「〜〜〜っ!!」


まあ、そうなのだが。

これは仕方ないのだ。だって、ようやく愛しい人に会うのにも人目を忍ぶ必要がなくなって。

今までの分を取り返さんとばかりに逢瀬を重ね始めたその矢先に妊娠が発覚して、小さな命のために泣く泣く本番禁止を約束したのだ。

奥さん、アイドルだって持て余すんですよ。それもその気になった矢先にお預けを食らったら猶更。

そうしてモヤモヤしていたところに川内に提案されたら、一回ぐらいならって思っても、ね? 仕方ないよね。それについついド嵌りしちゃっても。



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