オナニーが唯一の楽しみだった俺が、抜けなくなった
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10:名無しNIPPER
2018/12/10(月) 23:13:39.13 ID:RupliSjy0
ーーー自宅。
ワイ「いやー!楽しかった!久々だなーこんな気分は」
ワイ「じゃあ手洗いうがい〜っと」
ワイ(ーーーッ!)
ワイ「あれ…待てよ…さっきまで俺は異性と買い物してたンゴよね」
ワイ「しかも下着買ってたし、色々ヤバかったはず」
ワイ「普通だったらフル勃起なのに、何故か何も感じなかった」
ワイ「何故…?」
ワイ「ワイは…オ○ニーシコザルのはずやぞ…!それ以外楽しみがなかったはず」
ワイ「この2日の間に、何があったんやろうか…」
ピカー
ネルケヌ「ーーーっと。どう?調子は」
ワイ「あっテメェよくも俺の人生狂わせたな」
ネルケヌ「でもぉ、なんかいい感じじゃないの?」
ワイ「…まぁ」
ネルケヌ「見方を変えれば楽しくなる、今回は私が機会を作ってあげたようなもんでしょ」
ワイ「なに自分の失敗を正当化してるんだよ」
ワイ「ぶっ[ピーーー]ぞ」
ネルケヌ「まぁまぁ〜、私もインポ改善できなかったし申し訳ないなぁと」
ネルケヌ「だから定期的にここに来ることにしたからよろちくび」
ワイ「そう…」
ネルケヌ「なんか割と普通の人っぽくなってきたんじゃない?」
ワイ「テメェ…」
ネルケヌ「だって、ネットスラングあんま使わなくなってるし」
ワイ「確かに言われてみれば」
ネルケヌ「人間、生身のリアルで話した方が絶対楽しいよ」
ネルケヌ「オ○ニーよりもね」
ワイ「…。」
ネルケヌ「ではでは〜」
シュン
ワイ「ワイは、この身体になって良かったのか?」
ワイ「全てが新しくて、新鮮だからかな」
ワイ「それに、二宮は俺をすごく気遣ってくれた」
ワイ「…。」
ワイ「今日はオ○ニーいいや、寝るンゴ」
オヤスミー
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