3: ◆3ip8Usw05.[sage]
2018/12/12(水) 02:10:23.52 ID:8HFHtmk80
「どう?」
「おー 見事に何も見えないや 見えないって意外と不安になるね」
声が聞こえてくる方向に顔を向ける
多分あっちに周子がいるはずだ
「こっちにいるんだよね?」
「うん でもちょっとだけじっとしてて?」
「ん?わかった」不思議そうに思っていると…
ふっ と隣から色っぽい声が聞こえた
それと同時に顔の横から熱い息がかかる
気づけば耳の側にいて息を吹きかけられていた
「ひゃんっ!」
つい素っ頓狂な声が出てしまう
「ひゃんっ!だってwひゃんっww」
「言ったこっちが恥ずかしいんだよこんにゃろ」捕まえてやりたいとこだが見えないため手や足をそれとなく振り回すしか術がない
「やーん 怖いーん」気の抜けた声だけが頭の中に入ってくる
「むむむ…」ただ無造作に動かすのも疲れるため攻めあぐねていると…
「とりゃっ!」その言葉と同時に今度は反対側の耳からくちゅりと水音が響いた
耳の上を這うだけでなく穴を軽くほじるような刺激
「わひゃぁ!」
さっきよりも大きい刺激により衝突点から全身に向かって震えが走り体が一瞬浮き上がってしまう
「いい反応するねえ…こんなに耳弱かったの?」
「誰だって目隠しされた状態でこんなことされたらびっくりするって…」
「ほーん…じゃあここも?」先程の刺激だけでソレは十分に膨張しているのを視覚なしの感覚だけでもしっかりと感じ取れた
そこをやさしくなでてくる
「そ、そりゃ周子にそんなことされたからな…」
「へー そっかー」ニヤニヤした顔が目に浮かぶ
「じゃあ…」
「ここ自体を刺激されたらどうなるのかなぁ…」と言い指先で軽くつついてきた
ソレはこれから起きる快感を期待するように大きく震えた
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