キミとアタシのパラドクス
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17: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:52:52.79 ID:KEgMFqga0

息も絶え絶えと言った感じで彼女から出されたのは、

シャーリー「いい?よく聞きなさい。おそらく奴らの狙いはお前よ。だから、おとなしく向こうに投降すれば直ぐに命までは取られないはず」

降伏の提案であった。

「...投降したとして、シャーリーの命に保障はあるのか?」
シャーリー「それは...」

例え俺が助かったとしても、明確に敵対する彼女を、奴らはみすみす見逃してくれるのだろうか。
数秒、暗黙の空間がコックピットに広がる。

『投降するのをお勧めしますよ』

「!?」

突如、新しい声が会話に加わった。
それは明るい青年の声だったが、出来るだけ声の抑揚を抑え、冷静に振舞おうという意図を感じる。



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