48: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/20(木) 03:09:53.04 ID:HLX/4QoS0
イサカ「で、どこから話そうか。多分、聞きたい事が山ほどあるでしょ」
「…アンタ、俺の事を知っているのか?さっき、俺の事を”翔”って呼んだよな」
先ほどの会話で、彼は確かに俺の事を”翔”と呼んだはずだ。
何故名前を知っているのか?ひょっとしたら、俺の事を知っているんじゃないのか?
イサカ「ああ、名前についてはシルバーウォーリアーにそう登録されていたからね。違うのかい?」
「…いや、そう言う事か」
イサカ「君については知らないなあ、悪いね。まあ名前も覚えていないのなら、これからは翔って名乗ればいいじゃないか」
残念ながら俺に関しての情報は持っていないみたいだ。ただ、名前がないのは不便なので、彼の提案を飲むことにしよう。
翔「じゃあそうさせて貰う。…後は、何から聞けば良いのやら」
分からない、と両手を軽く上げ、ワザとらしく首を振ると、イサカは苦笑いしながらも言葉を続ける。
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