49: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/20(木) 03:19:13.03 ID:HLX/4QoS0
イサカ「そりゃそうか。そうだな、何処から話そうか。…この星はキザナっていう星なんだ。」
イサカ「この星には星血と呼ばれるエネルギーみたいなのが沢山あってね。それを使って結構文明が発達してるんだ。例えばそのテキストデバイスだって、星血エネルギーで動いてる」
イサカ「まあ小競り合いこそあれど、資源問題には縁がない世界だから結構平和”だった”んだ」
翔「”だった”?」
イサカ「そう、”だった”。ほんの数年前にある国でクーデターが起きてね。国がある勢力に乗っ取られたんだ。それからというもの、その国は他国が占有する星血を求めて、戦争をふっかけ始めた」
翔「その国ってのが」
ダリル「イ・リアスタ帝国だ」
イサカ「イ・リアスタ帝国は、それはもう凄まじい速さで勢力を拡大して行った」
翔「他の国は黙ってそれを見てたのか?」
イサカ「いいや、勿論抵抗したさ。それでも帝国は国々を易々と打ち倒し、占領していった。特に立地に恵まれている訳もないのに、だ」
56Res/39.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20