キミとアタシのパラドクス
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51: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/20(木) 03:21:36.02 ID:HLX/4QoS0
ダリル「このままじゃいけない」

イサカ「ああ、そうだ。彼のいう通り、これ以上帝国の好き勝手にさせてはいけないし、させないためにも僕たちがいる」

ダリル「…ここにいる皆は、戦火に追われて逃れてきたものだったり、身寄りを失った人が大半を占めているんだ。誰もがこの悲惨な戦争を食い止めたいんだよ」

イサカは机の上で握りしめた両手に更に力を入れながら、こちらに力説する。
その彼の目には、確固たる信念が宿っているように受け取れた。

翔「…大体の話はわかったよ。で、その話を聞かせて、俺をどうするつもりだ?」

イサカ「別にどうもしないさ…と言いたいところなんだけど。君、ARに乗れるよね」

彼の言う通り、俺はシルバーウォーリアーに乗って帝国の奴らと戦った。
この話の流れから、彼らの言いたい事に見当がつく訳だが。



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