49:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 20:06:21.72 ID:+HI69y2n0
ここで三玖は、徐に自分のスカートをたくしあげた。そんなことがあってくれるなよと神に祈ったのも束の間、俺の嫌な予感は最悪な形でもって的中してしまう。
「バカ、お前なぁ……!」
「へへ、もうびたびた……。太ももの方まで伝っちゃった」
「…………っ!」
特有の匂いが鼻をついた。少し前までならこれが何かは分からなくて、しかし今となってはどうしようもなく理解できてしまうこの香りは即ち、女性器からの分泌液で。
そしてそれが太ももまで垂れているということは、本来それを押しとどめる役割を持った衣類が何らかの理由で機能していないことを意味する。……というか、確実にノーパンだこいつ。暗くてはっきり見えないが、布の類が存在していない。
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