63:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:08:47.54 ID:+HI69y2n0
「私の方がフータローのこと好きだって、尽くせるって、教えてあげるんだから……」
言いながら、三玖は俺のベルトをカチャカチャといじっている。しかし残念なことに、不器用さが災いしてなかなか外れてくれないようだ。……しかし、彼女が失敗するたびに絶妙に先っぽの方が擦れる。明らかに意図したものではないのに、こちらの射精感だけが一方的に募っていった。
だいぶ、限界だ。布越しの刺激なんかでは満足できない。
「貸せ」
「あぅ」
自分でベルトを外し、ファスナーを下におろした。その瞬間に、狭い空間に閉じ込められていたものが勢いよく飛び出ていく。
「……二乃は、口でしてくれたっけな」
「…………わ、私もできるもん」
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