67:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:12:23.72 ID:+HI69y2n0
「……ぁ、あうぅ……」
独特の味だった。俺の人生で口にしたものの中で、これに類するものはない。美味しくはなくて、なんなら不味くすらあるのに、なぜだか病みつきになるような、おかしな風味。
奥から奥からあふれてくる液体を逐次舐めとりながら、舌先で敏感な部分を探し始める。大小の陰唇と核を中心に、その周辺をひたすら吸ったり、舐めたり、時には甘噛みしたり。
三玖が特に大きな反応を示した部分に集中攻撃しながら、おそらくは五分以上にわたって、彼女の女性器を俺の唾液で濡らし続けた。
そして、俺が要領を掴み始めた頃合いになって、三玖は、
「あ、あ、あ、壊れちゃう、おかしくなっちゃうよぉ……」
なんて言葉とともに、思い切り肉体をびくんびくんと震わせ、脱力した。とろんと蕩けた目は、焦点が合っていないように思える。
酸欠のように浅い呼吸を繰り返す三玖は、これだけでもう体力が尽きてしまったようだった。袖で隠した顔は、ずいぶんと火照っている。
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