【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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32: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/15(土) 23:48:59.31 ID:FVI2OEX60
中口移しで水を飲まされながら数時間にわたる乱交はそろそろ昼時ではなかろうかという時間まで続いた。

やけに口調が軽い男が胸に向かって出したところで、誰が言うでもなく三人が腰を下ろした。

度重なる絶頂に加賀の頭が白くなる。それでもひと先ずの休息に加賀の気が抜けたせいか。瘧にかかったように熱を持つ体にはまるで力が入らず、尿道が緩む。

その感覚と一瞬に後に訪れるであろう未来に焦りが生まれるが、止める間もなく膀胱から黄金色の液体が排水された。


「や、あ、ダメ、とめ、うそ、止まらない」


だらしなく開いた足の間からジョロロロロ、と勢いよく宙にアーチを描く金の虹がしわくちゃのシーツに注がれ宝の地図を描き出す。

得も言われぬ解放感と人前で子供のように漏らした恥ずかしさ、放尿によって体温が奪われたことで体が震える。


「うわ、マジかよ。加賀さんおしっこしてんじゃん」

「ちょwいい年しておもらしとかw恥っずかしーwww」

「ははは、まあ、加賀は熱がこもりやすいし?排熱は大事だよな」


 ただでさえ油と火薬、汗と精液の匂いが混ざり合って鼻を衝く保管庫内に、アンモニアの臭いが交じる。

 未だ止まらぬ排熱に男たちの視線が自分の股座に集中しているのを感じて、火照る顔を手で覆うも男たちの声は耳に入る。


「あ、やべ。加賀さんがお漏らししてるの見てたらまた勃ってきた」

「おいおい、変態かよお前wつってもおれもヤリ足んねーな」

「おれもう一周くらいしたいけど、あんまり時間かけると昼飯喰いっぱぐれるぞ」

「それじゃあ、最後に一発三人一緒に相手してもらうか」

「飯と言えばさ、加賀さん毎度あれだけ食べてるじゃんw?ってことはウンコもかなり太いのひり出してるはずじゃんw?

じゃあ、ケツの穴ならチンコの二本ぐらい入るじゃんw?」

「おwまえwwなんだその意味不明な三段論法www」


頭の上で飛び交う聞くに堪えない下劣な会話の中に、今何か、聞き捨てならない言葉がなかったか?

ようやく膀胱が空になり、赤くなった顔を隠すためにうつむいていた加賀の顔が上向いた。

そこにあったのは、今まで散々吐き出したにもかかわらず、未だ満足していないと主張する三本の男根とその向こうに笑うケダモノたちの顔だった。


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