【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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◆qEuo2IzOFc
[saga]
2018/12/21(金) 22:39:16.25 ID:ZZtVf/XS0
加賀に何事かを語りかける浜風に不信を感じ、声を上げようとしたタイミングでワゴンを押してきた浦風が声を上げた。
「そいじゃ、早速始めよか。「うらかぜ」裏メニュー・性感開発マッサージフルコース!
」
「加賀さんは同伴者オプションの同室金縛りNTR鬱勃起デトックスの贅沢仕様ですね。というわけで鬱勃起デトックス用にこのおちんぽつけといて下さい」
「な、なんですって!?」
言おうとした言葉も忘れ、思わず上半身を持ち上げ浦風たちに向き合うと、困惑した目が返ってきた。
「いや、じゃから予約されてた性感マッサージ始めよかって。加賀さんもオプションの金縛りにかかったみたいじゃし」
「ええと、何か問題ありましたか?今ならマッサージのキャンセルは可能ですが…」
ぐ、と言葉に詰まる。確かに何も問題はないのだ。
電話の声からの指令で、赤城はこれからマッサージを受けるし、加賀はそれを見ている。受けるのが性感マッサージでも加賀が動けなくなっても、指令の通りで、故に。
「いえ、少し加賀さんの様子に驚いただけです。マッサージを始めてください」
「では、仰向けになってください。先ほどの続きで全身にオイルをなじませながら隠れた性感帯を探していきます」
「ああ、心配せんでも今日は挿入は無しじゃ。うちはあくまでマッサージ屋じゃけえね」
安心できるようで大して意味がないような浦風の言葉を聞きつつ体を反転させると、浜風の手が胸から腹、足の前面を通ってつま爪先まで丹念に這い回る。
あちこちを触れるオイルで滑らかな指先にくすぐったさにも似たかすかな疼きを感じる。
「ちなみに赤城さん、セックスやオナニーの経験はどんくらいじゃろか?」
「だ、男性経験はありません。その、一人では偶に指で」
「ありゃ、こんな男好きのするええ体しとるのに。それじゃナカイキもしたことないか」
マッサージの合間に浦風から問われる質問も、必要と言われれば答えざるを得ない。
「一通り終わりました。赤城さんの体の準備もできましたし本格的に開発していきましょう」
そう言って二人が取り出したのは、ハンディタイプのマッサージ機だった。
「まずは、この恥ずかしがり屋さんからじゃね」
「かわいらしい陥没乳首ですね」
「うう、あんまり言わないでください」
先ほどのマッサージでも念入りに触れていた浜風が両の胸を支えるように持ち上げる。
サイズにはそれなりに自信があるが、ぷっくりと膨らんだ乳輪の中に乳首が埋まっているのはちょっとしたコンプレックスだ。
「んん・・」
「大丈夫ですよ。今は血行が良くなっていますし、こうして刺激すればほら、顔を出しました」
「恥ずかしいかはともかく陥没乳首は衛生面から見ても直したほうがいいけえ、オナニーする時にも自分でいじくり。にしてもこらなかなか」
「私の親指くらいありますね。というわけで、はむ」
「ひあっ」
「こっちもじゃ、そうれグリグリ」
「あ、あっそれっ」
指でほじくられ、充血した乳首が乳輪から顔を出す。それに浜風が飴玉のようにしゃぶりつき、もう片方はオイルにまみれた浦風の指に刺激される。
自分でしたときは感じたことのない感覚に思わず足をすり合わせる。
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